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新オリーブオイルの季節です

お久しぶりです!

10日ほど前にイタリア・オリーブ紀行から戻りました。
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今年の搾りたてのオリーブオイルです。
オリーブのフレッシュジュース、と言ってもいいかもしれません。
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南はシチリア島から
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最北東の町トリエステまで
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そして…
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ちょこっと国境も越えました。

私のもうひとつのブログ「今日もオリーブ日和」に詳しくレポートしております。

よろしければ、どうぞご覧くださいemoticon-0155-flower.gif


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by ciaocaccolina | 2014-12-10 00:29 | 日記 | Comments(0)

イタリアの夕日

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日本に戻って、イタリアにノスタルジアを感じることのひとつが、この夕日。
ほんの2週間前、このトスカーナの夕日を眺めていたんですよね~。
ここは、リヴォルノから車で30分ほどのところにあるサンタルーチェという小さな村の、友人の家のテラスから見た夕日。
毎日、窓を開けるとこんな景色が広がっているなんて、いいなぁ。

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リヴォルノの夕日。
この頃はまだ
日が長くて、
9時前でこの明るさでした。


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これも、リヴォルノの夕日。
毎日海に沈む夕日も、
表情を変えます。

まるで夕日フェチな私。



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リヴォルノから近い、
カスティリオンチェッロの夕日。

一日のいやなことをすべて燃やして、
また明日から頑張ろうemoticon-0165-muscle.gifって気持ちにさせてくれそうな、燃えるような赤です。

リヴォルノで過ごした、今年の夏…。

小麦色をとおりこし、真っ黒に日焼けした人々がいる町から色白大国日本に戻り、
価値観って、国や場所によって、こんなにも違うものか、と、世界の広さを肌で感じ…、
ここ日本ではなんの自慢にもならない日焼けした肌が、内心少し自慢に思ったりして、
でも涼しくなってしまったので、自慢の?肌を見せるような夏の服ももう着られない…。

今年の夏も、終わろうとしています。



emoticon-0159-music.gifPer Dimenticare
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by ciaocaccolina | 2009-09-13 19:48 | イタリア・リヴォルノ | Comments(2)

イタリアの夏

イタリアの夏といえば、海。
そしてリヴォルノの夏といえば、海、海。

さぁ、泳ぐぞ~~emoticon-0157-sun.gif
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どっちが早い?


ワン!


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あぁ、よく泳いだワン。

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「バウ・ビーチ」

   イタリアでは 犬も海が大好きemoticon-0157-sun.gifemoticon-0157-sun.gif

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リヴォルノの南、チェーチナ。
駐車場から砂浜へ向かう道のまわりには、ひまわりが一面に咲いていました。

そして、イタリアの海で、すっかり日焼けした私・・・。


emoticon-0159-music.gifBRICIOLE
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by ciaocaccolina | 2009-08-22 05:00 | イタリア・トスカーナ州 | Comments(7)

海に浮かぶ小さな搭・メロリア

リヴォルノ沖にたたずむ小さな搭・メロリア(La Torre della Meloria)…。

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(10年前に撮った写真です)

リヴォルノ港にアプローチする船から、
リヴォルノ港から出港していく船から、
きっと多くの人が、この搭を眺めたことでしょう。


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リヴォルノからも、見ることができます。
小さな搭メロリア(右)と、小さな灯台(左)がツインで浮かんでいるのが見えます。

やっぱり夕空時が美しいです。


emoticon-0159-music.gifsincerita'

イタリア滞在中、よく聞いた歌など、
ここに思い出と共に、記録しておきたいと思います。
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by ciaocaccolina | 2009-08-04 21:24 | イタリア・リヴォルノ | Comments(1)

un po' di giretto@リヴォルノ港

いつも駆け足で訪れていたリヴォルノ…。
今回は思いもよらず時間ができたので、プチ生活を満喫することにしました。
イタリアに来て、日本を離れて、あらためて思うのは、日本人は皆よく働いているなぁってこと。自分を振り返っても、そう思います・・・。こちらでは、夏はみんな1ヶ月近くバカンツァをとるけれど、日本では1週間とれればいいほう…私はもう10年ほど7月8月はほぼ休みなしで働いていました。かといって、他の時期に休めるかというと、それも難しかったりします。
イタリアは、みんなバカンツァのために仕事しているといっても過言ではないのでは・・・カウントダウンしながら仕事している友達何人か知ってます・・・。
それに、パートタイム的な働き方をしている人も多いらしく、仕事先で人手が必要な時期に集中して働いて、暇な時期は何ヶ月も休んでいる・・・とか、、プライベートな時間をまとめてもてるというのは、とても羨ましい・・・。まぁ、仕事がないという状況も辛いのかもしれませんが、1に仕事2に仕事だったここ数年、、いったい何のためにそこまで頑張らなくてはならないの?とふりかえると疑問にさえ感じます。それがあたりまえだったのだけれど。
日本で明け方に家を出て、夜遅くに帰宅していた私と、仕事が忙しいと言いながらも仕事の合間のランチタイムに海へ行って泳ぐリヴォルネーゼ・・・。
もちろん、ここイタリアも日本と同じく、この10年で、経済的に暮らしがたいへんになったとよく聞きます。あの頃は、ゆとりがあったと。
本当はきっとどこも同じなんだろうけれど、頑張れる何かがないと、つらい・・・。ここには、長期ヴァカンツァのように、頑張れるなにかがまだたくさんあると感じるのですが、どうなんでしょう。
まぁ、日本の都会とイタリアの地方都市という差もあるのかもしれませんが・・・。

un po' di pensiero(ちょっと考える)の後は、un po' di giretto(ちょっとお散歩)。

リヴォルノの港へ行きました。
沖から見たリヴォルノです。
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イタリアの港町な雰囲気ですね。

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昔(10年ひと昔ということで・・・)、私が住んでいた界隈・・・懐かしい~~。随分と小奇麗になりました。

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頭上には
gabbiano(カモメ)・・・
朝、いつもガッビアーノの声で目が覚めます。



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いつかこういうので地中海クルーズしたいな・・・
Buon Viaggioemoticon-0157-sun.gif

emoticon-0159-music.gifLALA SONG 

最近テレビのコマーシャルで毎日聞く曲。ららら~ららら~・・・
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by ciaocaccolina | 2009-08-01 18:50 | イタリア・リヴォルノ | Comments(0)

太陽が海に落ちるとき・・・

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リヴォルノの夕暮れ・・・皆じっとたたずんで、太陽が海に落ちる瞬間を待っていました。

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Che belloemoticon-0159-music.gif

11年前のこの季節、リヴォルノに遊学にきました。
そして今、プチヴァカンスしています。
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by ciaocaccolina | 2009-08-01 00:20 | イタリア・リヴォルノ | Comments(1)

フォルテッツァ・ヴェッキアから見たリヴォルノ

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昨日のフォルテッツァ・ベッキア(城塞)からの眺めです。
カモメが飛び交い、ヨットが停泊し、漁船や、この季節のこの時間(夕方8時ごろ)は真っ黒に日焼けした地元の人たちが乗ったボートが次から次へと海から帰ってきます。
フォルテッツァベッキアは第二次世界大戦でダメージを受けたままの姿で今もありますが、その傷ついた姿がまた古い歴史を語っています。リヴォルノでいちばん古いらしく、だからベッキア(古い)という名がついたのかな。

夏の間はこの城塞の中で毎晩のようにコンサートがあり、遅くまでにぎわっています。
トスカーナのイメージとはまた違う、もうひとつのトスカーナです。

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by ciaocaccolina | 2009-07-27 20:30 | イタリア・リヴォルノ | Comments(0)

Solo una volta

私が1998年から1999年にかけて住んでいた町・リヴォルノ。
先日、リヴォルノでの元クラスメートに会いました。
彼がリヴォルノで頑張っていたのは、もう10年以上も前のこと・・・。あれから一度もリヴォルノへもイタリアへも帰っていないという…。
日本に帰国してから今もずっと日本での目標にむけて頑張っているという…。夢が叶った時に、なつかしいリヴォルノへ戻ると自分の中で決めていると言っていました。
10年たっても20年たっても、リヴォルノは変わらないとわかっているから・・・・・・。

情熱と勇気をいっぱいをもらいました。

頑張ろうねemoticon-0134-bear.gif

emoticon-0159-music.gifSolo una volta( o tutta la vita ) di Alex Britti
この歌は、あのころ授業で何度も何度も聴いて、歌詞をdettatoした想い出の曲。
久しぶりに聴いて、元クラスメートと一緒にイタリア語を勉強していた頃がよみがえってきました。

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夜のリヴォルノ港
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by ciaocaccolina | 2009-06-16 22:21 | 日記 | Comments(3)

ポルトフィーノ

翌日はポルトフィーノへ・・・。
実は今回のイタリアのきっかけが、このポルトフィーノ。
とある画廊でポルトフィーノの絵画を偶然見かけ、ここへ行こう・・・と。
それが2週間前のことでした。

10年以上ぶりに訪れたポルトフィーノ、初めてここへ来たのは1995年、人々が夏の日差しを楽しんでいました。小麦色の肌のイタリアンマダム達がかっこよかった。セレブな雰囲気が印象的でした。
今回のポルトフィーノは、唯一オープンしていた小さなバールに地元の親父たちがたむろしていたのを除けば、誰もいない淋しい風景・・・。98年に訪れた2度目のポルトフィーノも2月だったのですが、もう少しお店やリストランテが開いていたのを記憶していました・・・が、、。1月のイタリアは、8月のバカンスシーズン同様、要注意かも知れません。
人々が去った静かなポルトフィーノをくまなく歩き、バールでカッフェを一杯、その後サンタマルゲリータリグレへ・・・。
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サンタマルゲリータリグレは大きな町なのでランチはここでと思い立ち寄ったのですが、やっぱりここも静か・・・。ひとつだけにぎやかなリストランテを見つけたのでここで海の幸を満喫~店の人が「パヴァロッティはここの常連だった、AMICOさ」と自慢していたけど、、。モデナ出身のパヴァロッティ、もしかしたらサンタマルゲリータリグレで週末バカンスを過ごしていたのかもしれません。
同じ椅子にパヴァロッティも座ったかも、なんて想像してしまいました。

その後、リグーリアを後にし、トスカーナへと向かいました。
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by ciaocaccolina | 2009-02-16 12:16 | イタリア・リグーリア | Comments(0)

清清しい朝♪

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イタリア到着翌日の朝、リグーリア・ベッツァノリグレのB&Bの庭から見えたアプアーネアルプスの山々…。

PISA空港に到着した前日の夜は、激しい雨が降っていました。週間予報も毎日雨・・・でしたが・・・、晴れ女パワーが勝ちましたemoticon-0157-sun.gif

早速レーリチへと向かいました。

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潮風を感じながら海沿いの小道をそぞろ歩く人々に混じってぷらぷらあてもなく歩きました。
こんなひとときがたまらなく幸せで、イタリアに戻ってきてしまうんですよねぇemoticon-0159-music.gif

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     遠くにポルトベーネレ(右)とパルマリア島(左)が見えていました。
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by ciaocaccolina | 2009-02-14 11:51 | イタリア・リグーリア | Comments(0)