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ご無沙汰しておりました。
このblogを離れることを決めて、しばらく経ちました。 このblogが縁で、お友達になったり、お会いすることができた方々、残念ながらお会いできなかったけれどコメントを残してくださった方々、そしてこの場所も、今でもずっと私の宝物です。 あらためて、ありがとうございました。 今年、人生の大きな転機を迎えCaccolinaを卒業しますが、きっとどこかでお目にかかれると信じています。 これからもよろしくお願いいたします。 P.S.・・ またしばらくしたら新しいblogも始めたいとも思っています きっと、Caccolinaとは違う趣旨になることでしょう。 その時にはここでお知らせしますね。 こんな不定期な更新にもかかわらず、時折ここを訪れてくださっていたみなさま、
ありがとうございました。 Caccolinaは、少しここを離れたいと思います。 私の中でイタリアやいろいろなものが変わっていき、 イタリアとの付き合い方も、少しづつ変わっていきました。 またしばらくしたら帰ってくるかもしれません。 もしかしたら、他で新しいブログを始めているかもしれません。 いままでこのブログがご縁でいろんなお友達ができたこと、嬉しく思っています。 またきっとどこかで、お目にかかれると信じています。 その日を楽しみに・・・ ciao ciao ![]() 2009年も残すところあとわずかとなりました。 振り返ってみればこの1年、私にとっては激動の1年だったな。そして、大切なことを気づくことができた1年でした。新たな出発です 写真は大阪の12月。まるでパリのシャンゼリゼのように輝いています。 中ノ島、御堂筋…、いつもの大阪がまるで別世界のようです。 ![]() ![]() ちょっと立ち止まって、、、さぁ、今年もまだまだ、大晦日まで仕事です。頑張るぞ。 Un bel di vedremo♪ ![]() ほんの2週間前、このトスカーナの夕日を眺めていたんですよね~。 ここは、リヴォルノから車で30分ほどのところにあるサンタルーチェという小さな村の、友人の家のテラスから見た夕日。 毎日、窓を開けるとこんな景色が広がっているなんて、いいなぁ。 ![]() リヴォルノの夕日。 この頃はまだ 日が長くて、 9時前でこの明るさでした。 ![]() これも、リヴォルノの夕日。 毎日海に沈む夕日も、 表情を変えます。 まるで夕日フェチな私。 ![]() リヴォルノから近い、 カスティリオンチェッロの夕日。 一日のいやなことをすべて燃やして、 また明日から頑張ろう リヴォルノで過ごした、今年の夏…。 小麦色をとおりこし、真っ黒に日焼けした人々がいる町から色白大国日本に戻り、 価値観って、国や場所によって、こんなにも違うものか、と、世界の広さを肌で感じ…、 ここ日本ではなんの自慢にもならない日焼けした肌が、内心少し自慢に思ったりして、 でも涼しくなってしまったので、自慢の?肌を見せるような夏の服ももう着られない…。 今年の夏も、終わろうとしています。 Per Dimenticare ![]() …頂上からの景色は? と、もったいぶらせながら、なんで うどん?? 実は、更新が追いつかず、先に私は日本に帰国してしまいました。T_T うどんは、リヴォルノにいるときにいちばん恋しかった日本の味…。 で、まだまだ山の一日は続きます。 ![]() ![]() ![]() 山がところどころ白くなっているのは、有名な白大理石です。 あぁ、雄大な眺め・・・ 写っているのは、途中リタイアした友達に電話している連れです。 随分待たせてしまいました…でも、私もこんなに険しい道のりだとは想わなかった…。 ![]() このあと、来た道(道じゃないけど)を下山し、内陸のガルファニァーナへと向かいました。 ![]() イーゾラサンタとはサンタ島という意味なのですが、島ではなく、湖畔にそびえる村でした。 森の中に孤立した、さびれた村、、といったかんじでしょうか。 左上の写真の坂道を下るとすぐ小さな湖にたどりつきます。 ![]() 村の建物の、灰色の平べったい石を積み重ねた壁の風合いは、トスカーナというより、ちょっとイギリス風でした。。 Indietro
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